手づつみちらしの解凍方法と楽しみ方
「手づつみちらし」は包の竹の皮ごと解凍し、そのまま器として食卓に並べられます。解凍時に香る、竹の香りもお楽しみください。
【おいしいお召し上がり方】
①電子レンジで解凍する
蒸気を逃がすため袋に2~3cmの切れ込みを入れ、下記の表を目安に袋ごと電子レンジで加熱します。
人肌よりも温かい程度が目安です。冷たい場合は10秒ずつ追加してください。※熱々にしすぎると玉子が硬くなり、風味を損ないます。
冷ますことでしっとりとした玉子とシャリの甘み、具材の旨みが引き立ち、ちらし寿司としてのおいしさを楽しめます。
| 竹の皮1本 | 竹の皮2本 | |
| 500W | 1分半+上下を返して1分半 | 2分半+上下を返して2分半 |
| 600W | 1分+上下を返して1分 | 2分+上下を返して2分 |
※加熱時間は目安です。電子レンジにより若干異なります。


②竹の皮を開けずに冷ます
袋から出し、竹の皮を開けずにそのままの状態で、粗熱が取れるまで冷まします。
※玉子が乾燥するため、お召し上がり前に竹の皮を開けてください。解凍後はお早めにお召し上がりください。
《アレンジ》蒸し寿司として楽しむ
ちらし寿司を蒸して味わう、京都・大阪の冬のごちそう「蒸し寿司」。袋から出し、竹の皮ごと蒸し器で蒸せば、ご自宅で手軽に蒸し寿司をお楽しみいただけます。蒸し寿司についてのコラムはこちら
調理方法:袋から出し、竹の皮を閉じた状態で蒸気の上がっている蒸し器で蒸します。(蒸し時間は蒸し器の種類によりますが10分程度を目安に調整ください。)
あつあつの状態でお召し上がりいただくと、ふっくらとした玉子を楽しんでいただけます。

※調理後はお早めにお召し上がりください。また、一度解凍したものを再冷凍すると、品質が損われます。