手づつみちらしの解凍方法と楽しみ方

温度により二通りの楽しみ方がございます。竹の皮ごと解凍し、そのまま器として食卓に並べられます。解凍したてに香る、竹の香りもお楽しみください。

【食べ方】

■冷まして素材の味を楽しむ《おすすめ》

しっとりとした玉子とシャリの甘み、具材の旨みが引き立ち、ちらし寿司としてのおいしさを楽しめます。
解凍後、袋から出して竹の皮を閉じたまま室温で20分ほどおくか、粗熱が取れてから5分ほど冷蔵庫に入れておきます。

■解凍してすぐあたたかい「蒸し寿司」として楽しむ 

ちらし寿司を蒸して味わう、京都・大阪の冬のお寿司。ふっくらとした玉子を味わいたい方に。
解凍後すぐ、あたたかい状態でお召し上がりください。

  • 加熱時間は目安です。電子レンジの機種により若干異なります。竹の皮が冷たい場合は、加熱し過ぎると玉子が硬くなるため、10秒ずつ追加加熱し様子を見てください。
  • 冷蔵庫や室温での自然解凍は風味を損なうため推奨しません。
  • 開封後、解凍調理後はお早めにお召し上がりください。また、一度解凍したものを再冷凍すると、品質が損われます。

【解凍方法】

蒸気を逃がすため袋に2~3cmの切れ込みを入れ、袋ごと電子レンジで加熱します。


竹の皮1本 竹の皮2本
500W 1分半+上下を返して1分半 2分半+上下を返して2分半
600W 1分+上下を返して1分 2分+上下を返して2分

※蒸し器で加熱しての解凍も可能です。電子レンジでの解凍より、ふっくらとし全体が均一に解凍できます。 
蒸し器に入れる場合は袋から出し、竹の皮を閉じた状態で蒸気の上がっている蒸し器で蒸します。(蒸し時間は蒸し器の種類によりますが10分程度を目安に調整ください。)